トピックス

ロコモアドバイス大賞に関するお知らせ

ロコモアドバイス大賞 募集要項
「思わずやってみたくなる!ロコモ予防を推進するアドバイス」を募集します!奮ってご応募ください!

ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ)を予防・改善するための運動、食生活、その他暮らしの中での工夫等の「ロコモ予防アドバイス」を広く募集します。個人でできること、家族や職場でみんなですると良いこと、企業や団体ですると良い取り組みなど、テーマや実践の対象は自由です。また、やる気がでるような効果的な声かけの言葉でも構いません。150文字以内であれば何字でも大丈夫です。アドバイスの対象(実践してもらいたい相手)を決めて、○○○宛てのアドバイスと明記ください。 例えば、高齢の方に対して運動を続けるためのコツや始めやすい栄養摂取の方法を含んだアドバイス、若い女性に対してしっかり筋肉がついてキレイに痩せるための運動と栄養のアドバイス、また、小中学生に対して日光を浴びながらしっかり運動をすることの大切さを教えてあげるアドバイス、運動を続けられない人に対して思わずやる気になるようなスローガンや標語や川柳などなど、いろいろなアドバイスを考えて送ってください!

アドバイス

例1)●アドバイスの対象(実践してもらいたい相手):企業の管理職や社員の方々
アドバイス:私の会社では、朝礼時、所長の話を聞く際に、必ずみんなで片脚立ちをしています。そのおかげで所長の挨拶が短くなり、足腰も鍛えられ一石二鳥と喜んでいる社員も多いです。ぜったい、お勧めです。(91文字)

例2)●アドバイスの対象(実践してもらいたい相手):忙しくて運動する時間のない人
アドバイス:テレビを見ながらスクワット 歯磨きしながら片脚立ち ながらロコトレで元気な足腰を維持しよう!(46文字)

例3)●アドバイスの対象(実践してもらいたい相手):たんぱく質の摂取が少ない人
アドバイス:ロコモ予防のために毎日牛乳にきな粉を入れて飲むことをお勧めします。豊富なたんぱく質をがぶ飲みできます!(51文字)

上記はほんの一例です。
ご自分の実体験から、または知識から、一般の方からも医療や介護に関わる方からも、広くアドバイスを募集しています。

募集要項

受け付けは終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

○募集期間:平成28年9月1日(木)〜平成28年11月30日(水) 17:00必着。
○応募資格:どなたでも応募できます(一般の方からも医療や介護に関わる方からも、実体験や知識から広くアドバイスを募集)。
 ※20歳未満の方は保護者の同意が必要です。
○応募必要事項:郵便番号/住所/氏名(20歳未満の方は保護者氏名も)/年齢/性別/メールアドレス/電話番号(日中に連絡がつきやすい番号)/アドバイスの対象(実践してもらいたい相手)/アドバイス内容(150字以内)/ペンネーム※発表時に匿名希望の場合
○審査:ロコモ予防・改善への期待効果、アドバイスの独創性、誰でもどこでも取り組める汎用性、アドバイス実践の継続性等の視点から評価します。
○賞金/賞品: 大賞(現金40万円・1名)  特選(商品券5万円分・5名)  優秀賞(商品券2万円分・5名)
○結果発表:平成29年3月上旬予定
○留意事項
-大賞・特選・優秀賞の受賞者へは直接電話/メールにて通知します。
-審査結果は公益社団法人日本整形外科学会ホームページで発表します。
-入選作品は、作者名(またはペンネーム)を公表します。
-応募作品の著作権は公益社団法人日本整形外科学会に帰属します。応募作品は返却しません。
-応募作品は、ホームページや新聞、出版物等に作者名(またはペンネーム)とともに、掲載させていただくことがあります。
-賞金/賞品該当作品がない場合もございます。
-審査詳細については非公開となります。
-大賞受賞者からはマイナンバーを確認させていただきます。(賞金授受のため)
-応募にあたっての通信費、郵送費は応募者のご負担となります。
-弊学会が応募者から頂戴する個人情報は、賞金の発送および応募者数等の実態データ把握のためにのみ利用し、弊学会及び当該目的のための業務委託先の厳重な管理の下、保管及び利用をさせていただきます(法令等により開示を求められた場合を除く)。なお、ご本人様の同意がない限り、これらの目的以外での応募者の個人情報の利用等は一切行いません。

○ロコモティブシンドローム(ロコモ、運動器症候群)とは?

骨や筋肉が弱くなったり、ひざや腰の痛みが出て、カラダを動かす機能が低下した状態を「ロコモティブシンドローム」といいます。ずっと元気に自分の足で歩き続けるために、ロコモ予防はとても重要です。
若い人でも、しっかり仕事や家事を続けるために、また楽しく活動的な生活を送るためにも足腰はとても大切。逆に、座ったままで仕事ばかりする生活や、過度なダイエットを続けると、若くても骨や筋肉が弱くなります。
ロコモの予防には、運動習慣と適切な栄養が大切です。子どものときから年をとるまで、よくカラダを動かして、タンパク質やカルシウムなどを含んだ食事をしっかりとりましょう!

○お問い合せ先:

公益社団法人日本整形外科学会ロコモアドバイス大賞係
メールアドレス:locomoadvice2016@joa.or.jp

ダウンロード