一般の方へ

国際活動

これまで

アジア、アメリカ、ヨーロッパといった、各国の整形外科学会の学術総会における、特別企画の対象国(いわゆる “Guest Nation” )に選んで頂いております。非常に名誉なことであり、学術的な交流はもちろん、文化的な相互理解を深める場となっております。

COVID-19以降

バーチャルでの交流が盛んとなり、現地での交流とはまた違った活動が、活発化しております。時差があるとはいえ、時間帯によっては、ライブでの参加も実施されております。
例えば、2020年は、European Orthopaedic Research Society (ヨーロッパ整形外科基礎学会)の総会において、特別シンポジウムに、座長と演者の先生方がオンライン参加いたしました(本来の開催場所は、トルコのイズミール)。ありがたいことに、視聴回数が高く、好評であったようです。そして、2021年は、Korean Orthopaedic Association (韓国整形外科学会) の総会において、前理事長のビデオ講演と、演者の先生方の講演やライブ討議がございました。当日は、韓国の方々のご尽力により、進行がスムーズであったようです。

来年以降は、The International Combined Orthopaedic Research Societies(国際整形外科基礎学会)総会のエジンバラ、Deutscher Kongress für Orthopädie und Unfallchirurgie(ドイツ整形災害外科学術集会)のベルリンといった、現地での交流の準備が進められており、今後、こちらのページで、情報をアップしていく予定です。
ぜひ、本学会の国際活動に、ご興味を持っていただければ幸いです。